大阪エリア矯正歯科の現状

ほんと、歯医者は多いです。お金さえあればなれる(ある程度の学力)で歯科医になれるのが一番の問題だと考えております。
6年制で学費が1年1,000万前後と一般サラリーマン家庭では社会にでても基本経験が少なく、かなり変わったドクターが多いようです。
キャバクラ嬢からは、完全に金ずるとなっています(笑)さて本題ですが、現在の歯医者は投資に失敗したなどの理由ではなく、
本業の赤字で夜逃げする歯科医が現れました。多くの歯科医院が内部留保を取り崩すジリ貧の状態です。
規模によりますが、保険診療だけなら1日30人の患者の治療をしないと赤字です。
大阪エリアでは患者がインプラントや審美治療でひっきりなしに訪れる人気の歯医者です。
きちんと治療した場合、1人の歯科医師で1日10人前後が限界です。これでは経営はなりたちませんね。
次回はこの現状をどう改善しているかをお伝えします。
ではどのように、医院の経営を改善するか?それはもう自費診療しかありません。
別名自由診療とも呼ばれていて、歯科医院が自由に料金を決めることができるため、同じ施術でも施設ごとに料金に異なります。
自費診療には歯がなくなった場所に歯を入れる治療法・矯正・審美。さらにもう一つは昔からあるブリッチなどがあります。
自分的にはおすすめはインプラントです。快適性や審美性が高く、きっちりメンテナンスをすると10年以上はもちます。
多くの歯科医院があるなか、どの医院で治療を受ければいいかわからないと思います。
ネット等の情報収集はもちろんですが、医院の雰囲気や先生の相性もありますので、まずは医院で相談をしてみることからはじめるといいでしょう。

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