コンタクトレンズ、2つの思い出

広島に住んでいる私はそれまで、ずっとメガネだった私。
初めてコンタクトレンズをしようと思ったのは、高校生の頃でした。
周りの子達が、どんどんメガネからコンタクトレンズに変えていき、
「いいよ~、試してみたら?」と言われたからです。
でも、その頃はまだまだソフトレンズのお手入れに手間がかかっていました。
ソフトは大変そうだな、ではハードは‥と思い、実際に眼科へ行って試してみたのですが私の眼には合いませんでした。
とにかく、痛い‥のです。
眼科でも、「合わない人っていますからね。無理せず、メガネでもいいのでは?」
と言われ、そのまま帰ってきました。
買う気持ちでいっぱいだったので、ちょっとショックでした。
その後は、私にはコンタクトレンズは合わないんだな、と思ってずっと諦めていました。
それから何年かたち、私は会社勤めをするようになりました。
そして、その職場で出会った彼氏に
「コンタクトにしないの?メガネよりいいと思うけど。」と言われました。
じつはこういう事があって‥と話すと、
「1週間とか、1日とか、使い捨てのソフトレンズがあるよ。
それならお手入れもラクだよ。ソフトレンズだから、痛くないと思うよ。」という返事が。
もうすっかり諦めていたので、目からウロコでした。
広島時代の彼氏に言われたのもあって、少し高かったのですが使い捨てのレンズを買い、
デートの時には必ずつけて行きました。思い出すと赤面します‥。
コンタクトレンズには、ちょっぴり寂しい気持ちと、甘酸っぱい気持ちの2つの思い出があるのです。

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