自毛植毛の特徴と過程

自毛植毛とは、自分の後頭部や側頭部などから頭皮ごと毛髪を採取し、薄毛部分に移植する植毛のことです。
移植した髪が定着すると、通常の髪と同様に生え変わるため、施術した後に特別なメンテナンスを行う必要がありません。
また、自毛植毛の特徴として、自分の髪を移植するため、周囲の髪質や色と変わらず、仕上がりが自然になります。
自毛植毛は定着して生え揃う過程で、髪の毛は、一旦すべて抜け落ちてしまいます。
しかし術後3か月程度経過すると、産毛のような新しい髪の毛が生えてきます。
ヘアサイクルに従い時間をかけて生え揃っていくので、太くしっかりとした髪になるまで1年程度の時間が必要との結果が出ています。
自毛植毛の手術は、保険が適用されない自費診療となるため、費用は高めです。
少ない本数の場合は30万程度で済む場合もありますが、薄毛の範囲が広い場合、100万を超えることもあるので注意が必要です。
しかし一度手術を行えば、メンテナンス費用がかからず、髪のボリュームを維持できます。

自毛植毛なら大阪のNDクリニックへ
http://nd-clinic.jp/sp/aga/own-hair.html

カテゴリー: 自毛植毛 パーマリンク