マッサージを受けた後に気をつけたいこと

マッサージというと、体のだるさや眠気、発汗、頭痛、吐き気などの症状が起きて不安になった経験がある人も多いのではないでしょうか。確かに、そんな症状が起きれば、次にマッサージを受けるのが怖くなってしまうのも無理はありません。しかしこの症状は、体に対してマッサージの効き目があったサインでもあるのです。

マッサージをして体が刺激されると、血流が良くなります。体の中の毒素が排出されやすい状態になり、その毒素で体がだるく感じるのです。良くない症状だと不安に思うものではありますが、この過程を経て体が元気になっていきます。また、溜まっていた毒素が多いほど体が重くだるい状態になり、ひどい場合は吐き気や発疹を伴うこともあります。また、滞っていた血流が良くなることで、のどが渇いたり、発汗することもあります。マッサージ後は、水や白湯を飲んでしっかり水分を補給し、毒素を体外へ排出するように心がけることが大切です。
健康的な人ほど施術後の症状は軽くなりますが、体の中に毒素が多く溜まっている人ほど、初めのうちは症状が重く辛いことも多いです。施術後はこういった症状があると気を付けておけば焦らずに対処でき、今後は安心してマッサージを受けることが出来るようになるでしょう。
そんな施術中や後の痛みが少ないといわれているのがリンパドレナージュです。初めて受けたときは軽いタッチで少し物足りなさを感じたのですが、体の不調がほとんどなく痛みが改善しました。

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