受け口(下顎前突・反対咬合の矯正)

受け口とは?

受け口

受け口は医療的には下顎前突(かがくぜんとつ)・反対咬合(はんたいこうごう)と呼ばれ、下あご、または下の前歯が上の歯より前に出ている状態を言います。この状態では前歯での咀嚼がうまく行えず、消化不良の原因になります。

受け口の治療方法

受け口の原因には、上の歯が後方に傾斜していたり、下の前歯が前方に突出しているだけの「歯性」のものと、下顎の過度な成長や上顎の成長不十分による「骨格性」のものとがあります。

歯性のものは、セラミッククラウン法や、簡単な矯正装置、症状によっては部分的な矯正での治療が可能な場合が多く、骨格性の場合は、奥歯の抜歯や、ごく稀に外科的な手術が必要な場合があります。

受け口の治療例

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