八重歯の場合

八重歯・乱ぐい歯とは?

八重歯

八重歯とは犬歯が前に飛びだしている状態、乱ぐい歯とは歯並びが前後にデコボコとしている状態を言います。医療的には叢生(そうせい)と呼ばれ、あごの大きさに合わない形のものが並ぼうとしている場合によく見られ、八重歯・乱ぐい歯が同時に起こる事が多くあります。

放っておくと虫歯や歯周病に罹患しやすくなりますので、早期に改善する必要があります。

八重歯・乱ぐい歯の治療方法

成人の場合、多くは症状が複雑なため、マウスピースなど軽度の症状向けの装置は使えない可能性があります。

八重歯・乱ぐい歯の治療法としては、重なり合っていることが多いので、まずスペースを確保するために歯列を広げたり、必要があれば抜歯をします。その後、装置を使って施術を行うか、短期間で治療を終えたい方にはセラミッククラウン法という、セラミックを使った治療法もおすすめしています。

例えば、部分的に八重歯・乱ぐい歯の治療をされたい場合(たとえば前歯2~6本程度)にはセラミッククラウン法をオススメします。そして、上下の全体をキレイにされたい場合には歯列矯正が良いでしょう。

それぞれ特徴は違いますが、どちらも確立された治療法ですので、ご自身にあった方法を選択して下さい。

八重歯・乱ぐい歯の治療例

再生ボタンを押しますと、施術進行前後の変化が分かります。

八重歯をリンガル法で治していきます。治療前、歯並びが悪いため、ハブラシが届かず、虫歯や歯周病の原因にもなります。治療を行うことで、美しくキレイになり、噛む機能も増します。

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